Workshop ワークショップ
NewWorkshop参加者募集開始しました。12月20日12:00(昼)よりお申し込みください。参加される方の写真経験の有無を問いません。下段の各ワークショップ詳細をご参照のうえお申し込みください。先着順により受け付けいたします。参加費5500円。
小学生から参加できるプログラムもあります。参加費1000円。親子で、ぜひご参加ください。詳細は最下段をごらんください。
参加ご希望の方は下記メールより、1.参加したいワークショップの写真家名と日時 2.氏名 3.住所 4.ご連絡先電話番号 5.E-mailアドレス を明記の上お申し込みください。先着順により受付いたします。参加が決まった方にはメールにてワークショップの詳細と参加費の振り込み先をお知らせいたします。お振り込みの確認をもって正式な参加が決まります。
お申し込みはこちらから。
workshop@yokohamaphotofestival.org
野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ 1月13日〜17日 |
野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ
日本と世界を繋ぐ日本最大の貿易港の一つとして栄えた横浜桜木町と隣接し、古くから人々が集う繁華街を形成していた野毛界隈は、下岡蓮杖が1862 年、日本初の商業写真館を開いた写真発祥の地としても知られています。今日も野毛は昔のにぎわいをそのまま残す風情漂う町として写真家のみなら ず多くの芸術家達を魅了し続けると同時に、大道芸など新しい活気溢れる活動も盛んに行われています。このワークショップではベテラン、若手作家と参加する方たちが一緒に街の記録や写真を通して野毛の街・人とのコミュニケーションに挑戦します。
野毛フォトヴィレッジ・ワークショップは、ヨコハマフォトフェスティ バル開催テーマの一つである、「写真が地域に果たせることとはどのような事なのか。」という問いを地域との実際の交流を通して模索していきます。文化芸術創造都市クリエイティブ・シティを標榜する横浜の大衆の歴史と文化の今、そして将来を芸術・市民双方の目線で発見する事を目指します。
参加講師/Guest photographers (予定)
森日出夫・横木安良夫 ・大森克己 ・大西みつぐ ・ハービー・山口 ・鈴木理策 ・細倉真弓 ・頭山ゆう紀 他
Hideo Mori /Alao Yokogi /Katsumi Ohmori /Mitsugu Ohnishi /Herbie Yamaguchi /Risaku Suzuki /Mayumi Hosokura /Yuhki Touyama and more.
Noge Photo Village Workshop is especially motivated by one of the themes of YOKOHAMA PHOTO FESTIVAL.
Nearby one of the largest international port town Yokohama Sakuragicho, the downtown and nightlife district Noge is also known as the birthplace of Japanese photography since the foundation of first commercial photography studio of Renjo Shimooka in 1862. Today, Noge evolves its new phase with lively attraction of the town such as the annual street performance festival, while engaging artists’ hearts with its atmosphere of good old days. Through looking at the archives and photographs of the Noge district, this workshop is organized as the collective approach to create the communication between young and experienced photographers, participants and the local residences.
“ What is the photography’s accomplishment in the community?”, and the real exchanges of the viewpoints and communication will bring the creative visions of different people attracted to Noge together. This will be the collaborative challenge of artists and citizens to revisit its history and discover contemporary and future vision of the city, to realize the slogan of Yokohama City Creative City Yokohama.
Noge Photo Village Workshop is produced by The Darkroom International
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New野毛フォトヴィレッジ・ワークショップガイド
森日出夫ワークショップ |
■日時:1月16日(土) 7:30~10:30 (若干延長もあります)
■募集人数:10名
■内容
・ガイダンス(講座目的や撮影趣旨の説明)
・野毛での撮影実習
・森日出夫の作品紹介、スライド&トーク
■持参するもの
・カメラ(フィルムが望ましい、6×6カメラがあればなお良い、デジタルも可)
■プロフィール
横浜市生まれ。日本写真家協会(JPS)所属。
長年撮り続けた横浜の港・街・人を「森の観測」と名付け、それらの作品を写真集や個展に多数発表している。
独自の感性で「森の記憶」を記録する。
1993年 写真集「森の観測vol.2 - wall・記憶へ」刊行
1995年 「YOKOHAMA PASS ハマのメリーさん」刊行
1996年 ニューヨークADC賞受賞
2001年 第50回横浜文化賞奨励賞受賞
2010年 8×10による人物全身像写真集「to-morrow」(仮称)を刊行予定
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大西みつぐワークショップ |
■日時:1月16日(土) 15:00~19:00(若干延長もあります)
■募集人数:10名
■内容:「町の灯り、野毛 ……暮れなずむ町の景色を写す……」
・ガイダンス(最新作品紹介、講座目的説明、撮影の為のカメラ設定)
・野毛の夕景・夜景の撮影実習
・撮影成果報告、デジタル画像の補正とプリント出力について
・今後の展開について
・懇親会
■持参するもの
・最近撮った写真(点数・大きさ自由)
・デジタルカメラ(できればデジタル一眼レフ、画素数やレンズは問わない)
・三脚(主催者側でも何本か用意します)
・夕方から夜間の撮影の為、防寒の準備
※フィルムでの撮影も歓迎しますが、演習としてはデジタル設定となります。
(今後の展開も考えています。そのため、ネット環境が整っていることが望ましい。)
■プロフィール
1952年 東京生まれ
1974年 東京綜合写真専門学校卒業
1985年 「河口の町」で第22回太陽賞
1993年 「遠い夏」ほかで第18回木村伊兵衛写真賞
個展、企画展多数
著書に「Wonderland」「遠い夏」「東京手帖」「下町純情カメラ」など
日本写真家協会会員、東京綜合写真専門学校・武蔵野美術大学非常勤講師
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ハービー・山口 ワークショップ |
■日時:1月16日(土) 13:00~16:00 (若干延長もあります)
■募集人数:10名
■内容
・ガイダンス(「ハービー・山口の写真観、自分らしい写真に出会う旅」)
・野毛での撮影実習
・希望者にポートフォリオの講評を行う
■持参するもの
・ポートフォリオ(※希望者のみ)
・カメラ(デジタル、フィルムは問わない)
■プロフィール
1950年 東京生まれ
大学卒業後イギリスに渡り、およそ10年を過ごす。その間、劇団に役者として所属し、ロンドンをはじめヨーロッパで100回の舞台出演を経験する。折からのパンクムーブメントの中に入り、生きた若者の姿を写真に残す。アーティストから巷の人々までを飾らないモノクロームの作品に残し、高い評価を受けた。
10年の英国滞在後、帰国し、日本のアーティストとのコラボレーションを進める一方、やはり街で出会う日常の人々にカメラを向け、希望を持ちささやかに生きる人生を活写し続けている。写真のほか、ラジオやテレビのパーソナリティー、エッセイ執筆、布袋寅泰の作詞などもこなし、幅広い活動で人気を得ている。
個展、写真集多数。
最新刊に「HOPE 空、青くなる」(講談社刊)がある
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横木安良夫ワークショップ |
■日時:1月16日(土) 10:00~18:00 (若干延長もあります)
■募集人数:10名
■内容
・ガイダンス(横木安良夫の作品紹介、横木流スナップ)
・野毛での撮影実習
・野毛Hana*Hanaに集合して各自成果を見せる
■持参するもの
・カメラ(デジタルカメラが望ましい、フィルムも可)
■プロフィール
1949年 千葉県生まれ
1975年 アシスタントを経てフリー。エディトリアル、広告、ファッション、NUDE、ドキュメンタリーなど様々な方面の仕事を始める。
1985年 ニコンサロン新宿にて写真展「Day by Day~特別な毎日」以降多数開催
1999年 写文集「サイゴンの昼下がり」刊行
2003年 小説「熱を食む、裸の果実」刊行
2004年 ノンフィクション「ロバート・キャパ最後の日」刊行
2006年 写真集「あの日の彼、あの日の彼女1967-1975」刊行
2008年 「横木安良夫流スナップショット」刊行
テレビ朝日「世界の街道をゆく」でスチールとムービーを担当するなど、映像分野で
も活躍している。
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鈴木理策ワークショップ |
■日時:1月17日(日) 11:00~18:00
■募集人数:8名
■内容
・野毛での撮影実習
→ セレクト
→ 全員の写真を雑誌形式の1冊に編集・構成する
■持参するもの
・デジタルカメラ
・カードリーダー
■プロフィール
1963年 和歌山県新宮市生まれ
1998年 「KUMANO」光琳社出版
1999年 「PILES OF TIME」光琳社出版
2000年 第25回木村伊兵衛写真賞受賞、「SASKIA」リトルモア
2003年 「SUZUKI RISAKU : hysteric Eight」ヒステリック グラマー
2004年 「Mont Sainte Victoire」Nazraeli Press
2006年 第22回東川賞国内作家賞受賞
2007年 「熊野 雪 桜」淡交社
2008年 日本写真協会年度賞受賞、「Yuki Sakura」Nazraeli Press
現在、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授。青森県立美術館にて開催の企画展「ラブラブショー」(2010年2月14日まで開催)に出展中
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大森克己ワークショップ |
■日時:1月13日(水) 13:00~18:00 (途中参加・退出はOKです)
■募集人数:10名
■内容
・集合、イントロダクション
・野毛での撮影実習(大森克己と参加者が全員で一緒に撮影に行くことはないが、その間、各自ポートフォリオの講評希望者は受けられます。)
■持参するもの
・ポートフォリオ/CD-R(※希望者のみ)
・カメラ(デジタル、フィルムは問わない)
・最近自分がよく聞いている音楽(CD,データ)
■プロフィール
1963年 神戸市生まれ
1994年 写真新世紀優秀賞受賞
主な写真集に、「サルサ・ガムテープ」「Cherryblossoms」(リトルモア)、「サナヨラ」(愛育社)、「encounter」「STARS AND STRIPES」(マッチアンドカンパニー)などがある。
2005年にはワークショップを主宰。
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頭山ゆう紀 + 細倉真弓ワークショップ |
■日時:1月17日(日) 14:00~19:00
■募集人数:10名
■内容:
・集合、イトロダクション
・野毛での撮影実習
・撮影した作品をスライドで鑑賞
※フィルムで撮影した方で後日作家による講評を希望する場合は相談に応じます。
■持参するもの
・ポートフォリオ(※希望者のみ)
・カメラ(デジタル、フィルムは問わない)
■プロフィール
頭山ゆう紀 写真家
1983年 千葉県生まれ
2005年 個展「証」(ビジュアルアーツギャラリー)開催
2006年 第26回ひとつぼ展(ガーディアン・ガーデン)、「New visions of Japanese Photography」(雅巣画廊・上海)、個展「境界線13」(Lotus Root Gallery)開催
2007年 “THE EXPOSED of the art ♯2”出展
2008年 個展「さすらい」(art project room ARTZONE / G/P gallery)開催、”THE
EXPOSED of the art ♯3”出展、写真集「境界線13」刊行
2009年 個展「境界線13」(AKAAKA)
細倉真弓 写真家
1979年 京都生まれ
2004年 ひとつぼ展入賞、link(ガーディアン・ガーデン)出展
2005年 ひとつぼ展入賞、mapping(ガーディアン・ガーデン)出展
2007年 “THE EXPOSED of the art ♯2”、”secret phantom”出展
2009年 “Tokyo Portfolio Review”、”THE EXPOSED ♯3.5、♯4”出展
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社団法人日本写真協会ワークショップ |
■日時:1月17日(日) ①11:00~13:30 ②14:00~16:30
■募集人数:①②各20名づつ
■対象:小学生以上(小学生は保護者のご同伴をお願いいたします)
■各回参加費:1000円
■内容
・デジタルカメラの扱い方と小冊子「写真って楽しいよ!」を利用して撮り方を学びます。
・野毛での撮影実習
・写真のセレクトとプリント
・作品発表
■持参するもの
使用するカメラやプリンターなどの使用機材は主催者側で用意します。
■社団法人日本写真協会
社団法人日本写真協会は、「写真を通じて国際親善の増進と文化の発展に寄与する」ことを目的に、昭和27年外務省の認可を受け設立されました。
なかでも写真・映像教育推進委員会は、小冊子「写真ってたのしいよ!」をもとに、子どもでも簡単に失敗のないコンパクトデジタルカメラを使用して、写真撮影からプリントまでを実際に行うことで、カメラを通して周囲の人との身近な触れ合い(コミュニケーション)や表現することの楽しさ・面白さを体験してもらうことを目的に、全国各地で主に小学生を対象にワークショップを行っている。
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